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2015年12月30日

2015年 ありがとうございました♪

2015年、あっという間に過ぎました。

最後の最後で「メガ幸子」が故障していたそうですが、(笑)
あれは装置じゃなくて、「衣装ですからーーーーー!」

という年末。

2015年の私を象徴する出来事は、
ホットヨガと
ホットヨガスタジオLAVA 体験

針治療&食事制限で体重を半年で10キロ落としたことでしょうか。

ユニクロのスキニーパンツ(XLだけどね)がはけるようになって、
健康診断の数値がよくなって(ただコレステロールが・・・はぁ)

でも、でも、池袋の食べ歩きやカフェ探索、ネットカフェ談義はやめないからねっ!

皆様、今年はありがとうございました。

2016年も腐ったまま頑張ります。

よいお年をお迎えください。




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posted by おといけ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

2015年12月27日

ピノキオでホットケーキを食べたよ

池袋から東武東上線を使って3つ目の「大山駅」
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やってきましたアーケードのある商店街、大山ハッピーロード。

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ハッピーロードを外れて10分ほど歩いたところにある、「ピノキオ」というカフェ、と、いうか古き良き喫茶店。

こちらのホットケーキはいろいろな雑誌にも取り上げられるほど有名なのです。
建物は普通のマンションの1F

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古い感じはするけれど、店内は掃除が行き届いていて本当にきれい。
ただし、分煙はされていないので、たばこが極端に苦手な人には向いていません。
空調も煙を逃がすシステムはないようです。(そりゃそうです、古き良き喫茶店)

週末、午前中に来たら、まだ混んでない。らっきー!

私と入れ替わりにホットケーキ目当てで来ていたらしいカップルがお店を出るところ。おかげで窓際のいい席が空いたのでそこにドカッと座りますwww

ホットケーキはオーダーしてから焼き始めるそうで、お時間がかかります。

私はホットコーヒー350円(税込)と

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ホットケーキ550円(税込)
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ものすごく分厚いホットケーキに見えますがテーブルに来た瞬間思ったのは
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「かわいいっ!」でした。お皿にちょこんって感じwww
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対比で手を添えてみました。

pinokio6.jpg
もうね、想像するホットケーキそのまま、想像がリアル化して登場したかのようなホットケーキです。
お味も素朴でほっこりしたあまさと、バターのしょっぱさ、シロップの甘さが実にバランスが良くておいしい。

流行りのふっくらパンケーキとはちょっと違って、もっとしっとりしています。
pinokio9.jpg

「写真撮っていいですか?」ときいたら

大変慣れた感じで

「どうぞー♪」

いやあ。あたしみたいなやつ多いんでしょうねwww

ごちそうさまでした。コーヒー安くておいしかったです☆

地元密着の喫茶店でお客様も地元のかたも多いです。
ホットケーキ目当ての親子連れやカップル多し!
定休日は水曜とのことでした☆

ピノキオ

昼総合点★★★★ 4.5



関連ランキング:喫茶店 | 大山駅下板橋駅板橋区役所前駅












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posted by おといけ at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 池袋 パンケーキ 他

2015年12月25日

編集者が原稿を無断改変

へー。絶版なんてそういう対応をすることもあるんだー。
そう思ったこのニュース。

KADOKAWAが小説発売中止 編集者が原稿を無断改変
産経新聞 12月24日(木)22時51分配信  より

 「出版大手のKADOKAWAは、25日に発売する予定だった新作小説『からくり同心 景 黒い好敵手』の発売を中止すると24日、発表した。

 同社によると、作家の谷津矢車(やつ・やぐるま)さん(29)から「原稿の改変が行われているのではないか」との指摘を受け編集部で調査したところ、担当編集者が無断で原稿を変えていたことが判明した。あわせて、8月に刊行された同シリーズ第1作『からくり同心 景』にも、改変があったため、初版1万部を回収して絶版にするという」

引用終了

作家の谷津さん自身もブログでつづっておられましたが、編集者さんって結構「作品をよくするため」の助言も多いというし、作家の林真理子さんも以前エッセーで「原稿が手直しで(赤線を引かれて)真っ赤に」なんてことを書かれていたように思う(まだ新人の頃のお話かもしれない)。

ゆえに、このニュースを最初聞いたとき

「え?よくあることなんじゃないの?」

って思ってしまった。

実際、KADOKAWAの編集担当の方も同じ感覚だったんじゃないかなぁ。

嫌味でもなんでもなく、本気で「俺がよくしてやった」って感じで。

ですが。

作家さんのブログを拝見すると、それこそ作品自体が変わってしまうような変革だったのですね。

本当に「もっと早く発覚していれば」

としか言いようがありません。

いまは出版の形態が変わり、「作家」さんと「出版社」の出したいもの、の意向が合わないとき、作家さんは別の道が開けました。

それは「ネット」を使って自費出版
もしくは、「小説家になろう」などの小説投稿サイトに登場させ、ビックアクセスを稼ぐことです。

これをもって

「ほら、売れるでしょ?」

という出版社との交渉材料を得たわけです。
「売れるわけないだろ」という相手に戦いを挑む武器を手に入れたわけです。

実際、「小説家になろう」には、こりゃ、プロだろうよまったく。ってな作品もかなりあります。

紙の媒体はまだまだなくならないだろうと思いますが、同人誌文化が根付いているいまの状況にネットが結びつくと、正直出版社自体がどうなるか読めません。

この谷津さんが今後出版社からどんな扱いを受けていくのか、見守りたいと思います。

若い才能がつぶされることがありませんように。



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posted by おといけ at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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