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2014年10月23日

ほんとうにあったほくろ除去失敗体験談

1年ほど前、こんなはがきが届いた。

「店舗を移転します」

あああ、ここか!ここかい!池袋を去ったか、こんちくしょーめwww



移転したのは、私がほくろ除去に通った、かつて池袋にあった美容外科である。

けけけけけ、載せちゃお。書いちゃお。

さて、いまどきこんな赤裸々にほくろ除去失敗談を載せるサイトもあるまい。

でも書いちゃうのだ。

失敗談であるからして、店名や施術した時期を言えないのがなんではありますが、店舗が移転して一年以上たったし暴露しても差し支えないよね。


ってことで暴ってみます。


さて、数年前、私どうしても取りたいほくろが二つありました。

一つは左目にある泣きほくろ。

ちょっとさみしげな表情であるわたくしめ、このほくろが左目の淵で主張すると貧相な顔に磨きがかかってしまう。
それだけなら我慢できたのですが、社会人になってからほくろが盛り上がってきて視線の端に入るようになってきた。
とろう!

もう一つはデコルテの目立つ部分にできた赤いほくろ(老人性何とかってやつ?)
胸元が目立つ服を着たら見える!爺くさい! とろう!

で。

通いやすい池袋で美容外科を捜して、多くの支店があり、綺麗なサイトだった某美容外科に行きました。




受付のお姉さんは二人。それはそれは綺麗な方たちでした。


その後登場したDrは、サーファーなのか、タンニング大好きなのか真っ黒に焼けた肌にちゃらい。
今思い出せば、


「ここで別の外科に変えればよかった」


簡単な受付と診察をうけて写真を撮って最初の日は終わり。


診断の結果、泣きぼくろは目に近くて危ないけど何とかとれる、でも、赤いほくろはここでは(池袋支店では)むり。

とのことで泣きぼくろだけとることに。




後日改めて施術に行くと、レーザーでささっと(ちょっと痛い)やいて、ガーゼを当てて、日焼け止めもらって痛み止め(塗り薬)もらって帰りました。



数日おいてまた行くと、・・・残念ながらうまく取れておらず、ほくろが残ってた。
写真を撮ってから、再度レーザーを。


またガーゼしてもらって、日焼け止めもらって、痛み止め(以下同文)


数日後、ガーゼをとると、

きゃーーーーーーーーーーーーー。ほくろがでかくなった

ほくろのでっぱりは削られたものの、焼いて平らにした部分を覆うように平べったいほくろに進化してました。


Drの言う事には「ほくろとは菌なんです。それが繁殖して大きくなった状態です。
もう一度やってみて、取れなければここでの対処は無理です」


うわー、すてき。なんて無責任。


で、


3回目のせいなのか、施術が恐ろしく乱暴になりました。

目を焼きかねないほど乱暴にレーザーを当て、痛みは今までの3倍、終わってため息をついて、

「○日後、きてね」



さすがに怖くなりました。



数日後、自分でガーゼをそっと外すと、ほくろは小さくなり、うっすら端っこが残っている程度になってました。


そこで決心しました。


もういいや。と。


再度行って「まだ残ってるけど無理!」とか言われた上で診察料とられるなんて冗談じゃない。


予約入れていましたがぶっちぎりました。


「ご予約の時間ですが・・・」
とか電話か来るかと思いましたが、病院からもなしのつぶて。


こわい。

本当の体験談です。
ほくろ除去って簡単にみえるけど、こういうこともあるんです。




なので、私のような悲惨な失敗をしないために、以下の点をおすすめします。


1.まずはきちんとした皮膚科へ

2.主治医の第一印象が悪かったらやめる

3.施術が雑、と感じたらすぐに別の皮膚科へ



が鉄則だと思います。


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posted by おといけ at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談
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