100均、100円ショップで検索された方に。
あまりにご要望が多いので、こちらに専門サイトを作成しました。

ご活用ください。 ⇒100均 ガイド

2018年08月16日

カメラを止めるな をみたよ

少数の映画館公開から

作品の人気に火が付き、

徐々にその上演映画館を増やして驀進中の

「カメラを止めるな」

を見てきました。




ただ、一緒に行った友人が、作品途中でいわゆる「画面酔い」したらしく
(たしかにドキュメンタリーっぽい感じで画面が揺れる)

物語の中盤までしんどそうでした。


さて、ものがたりはいわゆる

「制作裏話」もの。


和製ゾンビ物作品を撮影する監督、関係者、俳優、
そして軸となる監督の家族。


この映画の特徴は、

ゾンビ映画というより制作ドタバタ喜劇。

というのが最初15分くらいで抱く感想。

それが物語の進行に伴い、

1.ゾンビ作品
2.制作側
3.さらにそれの制作側

といった階層に気が付き、

マニアックな見方をするともっと階層があるらしく、
それもマニア心に火をつけたものと思われます。

また、

変に有名な俳優さんが出ていないので

予備知識に惑わされることなく、

おびえたり、笑ったり、スポンサー側の無茶ぶりも、制作側の悲哀もあって、

色々な要素テンコ盛り。



正直言うと、

おそらくこうした構造の作品は今までにもあり、
それでも埋もれていったものって多いと思うのですよ。

まれにこうしたヒット作が生まれることがあって

それも面白い。
引きのある監督さんだ!
勘違いしないでくださいね、「運の良さ」も間違いなく実力の一つです。


どこまで快進撃が続くか楽しみです。

あと、画面酔い(いわゆる手ぶれの多い作品)を見ると具合が悪くなる方はご注意を。


そこのあなた!忘れずにぽちっとしてって♪
にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 池袋情報へ ブログランキング

posted by おといけ at 08:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画をみたよ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184179853
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

Powered by さくらのブログ