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2010年08月06日

熱中症にかかったら

暑い日が続く。

水を浴びろっちゅーのかしらー。

イベントも多い夏、もうすぐコミケもまぢかじゃーありませんか。

で。

当然『熱中症』で事故でもおきたら来年からコミケなくなりますからご注意くださいましね。

行きなれている人はいいんですよ。

コミケ会場近くのコンビニやショップでは飲み物、氷なんか期待しちゃいけませんよ?
銀行もいけませんよ?
なんせあれだけの人数が殺到するのですから。

と、いうわけで、飲み物や現金なんかは事前の準備が必要ですよ。

せっかくなんで詳しく申し上げますと、

当日『』よりも『ポカリスエット』のようなお飲み物のほうがいいです。 なぜかっていうと体に水分が吸収されるのが早いのはポカリのほうだから。

あとね、塩分も大事なので『塩あめ』とか『梅干タブレット』とか『塩そのもの』とか持っていってください。

ない場合は、とりあえず、事前に『かっぱえびせん』でも買っとけ(笑)



それと、暑さによって具合が悪くなる場合をみこして『冷えピタシート』があれば完璧。



あ、冷えピタシートですけれどね、額になんか貼っても効果はうすいのよ。

まず、首の両脇か、わきの下、太ももの内側。これが効果的。

なので具合が悪くなった人がもしまわりにいたら、

1、まずは涼しいところへ避難。

2.ポカリをゆっくり飲ませ水分補給。

3.女性には首に冷えピタ、男性はパンツぬがして(!)太ももの内側、できるだけ足の付け根のほうね、そこに貼って様子を見るべし。

4.もし1〜3までやっても具合が良くならず、意識の混濁なんかがあったら、胸に耳を当てて心音確認。首の横の脈確認。

5.4をやりつつ、救急車を呼ぶ。

6.もしどこかの会場だったら救護班を呼ぶ。

4,5,6は同時進行。

あ、一番大事なこと忘れてた。

あのね、具合悪い人がでたら、1〜6まで役割分担して複数で行動すること。

これ、救助の基本です。

「あなたは冷えぴた担当」とか、「救急車呼ぶ担当」とかね。

熱中症の一番怖いところは『のどが渇いた……』と思ったときは遅いってこと。

維持と根性で水分補給。

あ、今日は池袋関係ないや。


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posted by おといけ at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談
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