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2010年12月08日

SPACE BATTLESHIPヤマトを観てしまった

yamato.jpg

最初映画化を聞いたとき、

「もういいかげん、実写は勘弁してよー」

と思いました。ええ、今でも思っていますよ。

それでもですね。

思わず観ちゃいましたよ、くどいようですが人物の実写は勘弁だったけれど、ヤマトが地面をばりばり割って飛び立つところがどうしても観たかった。

で。

思ったことは、この映画の監督、まず間違いなくアニメヤマトのファンってこと。

だってね。

ファンのツボってのを知っている。

ここと、ここは外せないっていう萌えの極致を知っている。

これはね、「宇宙戦艦ヤマト」と「さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち」を理解していないとわからなツボなのよー。


さて、ここからはややネタバレするのでこれからご覧になる予定の方は回れ右、ならぬ ← でもどってね。


↓ ↓ ↓



まず驚いたのが地球地下でのシーン。

これには驚いたー。アニメのヤマトでは知ることのできなかったシーン。

おおおおーーーーーーっ、って感じ。本当に地下にもぐるならこうなっていたのかなー、ってのが

おもったよりリアルになっていました。アニメじゃこういうシーンはなかったので。


さて。

ヤマトといえば、なんといっても復活の地面ばりばり登場シーンであろう。

飛び立って宇宙空間に出てからのヤマトを後方からとらえる。

そう、そう、そうだよ、ヤマトはちょっと傾いていなくちゃね

この角度だよ、たまらないなぁ、もう。

このシーンで私はすでに鳥肌全開。

まあ、この実写版、イスカンダル編なのに『斉藤』が登場するっていうところからして、

「宇宙戦艦ヤマト」(イスカンダル編)



「さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち」

を混ぜたストーリーなんだろうな、とはあらかじめ察しがついていたし、両方のツボなシーンをうまく混ぜ混ぜした監督はニクイとしか言いようがない。

しかし、しかし、一番私を喜ばせたのは、

コスモタイガーの山本の存在。

もう、ネタばれだけど、ゆるしてね。

↓ ↓ ↓


戦闘中、山本の機が爆撃を受け、操縦が不能になる。

それに気づいた古代が叫ぶ

「山本!」

山本は機内コクピットから古代に向けて敬礼、「あとはあなたにすべて託します」的なかすかな微笑みを残し、そして彼の機はそのまま激突、大破する。

その瞬間古代の悲痛な叫び「山本ーぉぉぉ!」


あああっ、

このシーン。


これがあったから作品の細かい批判はすべて封じる。

・古代進はいないけれど、古代拓哉はいるよ、

とか

・雪は救護班でいいだろうが。

とか

・佐渡先生はハゲ親父で「ヤマトカクテル」のんでろよ、

とか

・なんでウェア上下がそろってないんだよ、下がグレーってのはなんだよ

とか

・島の奥さんはテレサ?

とか

・相原まで女にすんなよ

とか

・古代が終盤、「考えろ、考えるんだ」って言った瞬間、『エド』かよっ、ってツッコミいれた

とか

・エンディングは何で洋楽使うんだよ、ここまで来たら沢田だろ? 研二だろ?

とか


許す

ってか観なかったことにするね(なんだ、この上から目線)




ツッコミもあるけれど、うなったところも一杯あった。




1.ガミラスとイスカンダルの表現の仕方

2.デスラーとスターシャの表現の仕方(これは秀逸!声優さんもアニメと同じ♪)

3.アナライザーが泣ける

4.柳葉さんの真田と西田さんの徳川…アニメから出てきたのかとお思った。

つまり、想像以上によかった。

くやしー。

yamato1.jpg

池袋ではここで上映中。


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posted by おといけ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画をみたよ
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