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2012年04月28日

久々に池袋西口公園古本市へ


さてー。

池袋西口公園ではもう、年がら年中なんかしらのイベントがやっていたりするわけですが、私のお気に入りのイベントがこの、古本市

毎年春と秋に開催される青空古本市。


取扱いの本については文庫&ハードカバー、雑誌。


傾向は文庫が時代劇もの、ハードカバーは演劇やら戯曲やら時代物、雑誌は舞台関係、電車関係となかなか幅広いお取り揃え。


ですが、コミックやアニメはほぼ扱いがありません。ってことは池袋の乙女たちは見向きもしないわけで。

はい。残念(笑)

でも私は時代劇ものなんか大好きなんでもう、楽しくってしょうがない。


で。


各テントのそばにおじちゃまが二人くらいパイプ椅子に座ってて、そこでお会計するの。


で。


舞台(公園の駅側には舞台があるのだ!)のそばにはサービスカウンターのようなところがあってそこで探している本を伝えると



「えー、〇〇〇という本をお探しの方がおられますーぅ。各書店の方、在庫のかくにんおねがいしまーっす」


なんてアナウンスされちゃうわけwww



きゃー。うっかり変なタイトルの聞けないわー。


たとえば、2011年の変なタイトルの本にはこんなのがあった。


『安心ひきこもりライフ』
 (勝山実/著、太田出版/刊)

『パンツを脱ぐ勇気』
 (児玉教仁/著、ダイヤモンド社/刊)

『女の「終電なくなっちゃった」はウソである』
 (内藤誼人/著、廣済堂出版/刊)

『いま、賭けにゆきます』
 (井上オークス/著、ベストセラーズ/刊)

『サメに襲われたら鼻の頭を叩け―最悪の状況を乗り切る100の方法』
 (人生サバイバル研究会/著・編、鉄人社/刊)

『上野先生、僕らの介護不安に答えてください』
 (上野千鶴子、古市憲寿/著、光文社/刊)

うわー。強烈だわ。


とはいえ、のどかな感じがする青空古本市。ぜひ一度足を延ばしてほしい。


今回のは4月26日でもうおわっちゃったので(はやくブログに書いて宣伝しろって話ですが(笑))


ミッシェル・ドラクロア「ノートルダムの古本市」-The Second-hand Booksellers(Les Bouquinistes)-額付版画作品 【YDGK-k】【W3】 【smtb-k】【w3】






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posted by おといけ at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ情報
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